Facebookと「tsu(スー)」の比較と今後の予想

谷口です。

いつも購読ありがとうございます。

 

本日はFacebookとtsu(スー)について触れてみました。

 

Facebookとtsu(スー) 集客に優れているのは、どちらか?

 

スー

 

一時期。スーが公式で、
フレンド2000人居れば最低でも1年に
1000ドルを支払うと呼びかけをしていた模様です。

 

これが事実に遂行されるかどうかは、
定かでは、ありませんがその背景にはサイトに
表示される広告のようです。

 

 

しかし一つ言える事は、一時的に話題なりましたが
明らかにフェイスを下回るSNSです。

 

「ここぞとばかりツールの販売」

当初は話題が盛り上がり始めた時に、
登場したのが、Facebookクエストなどのツールが出ましたが
その後というもの、スーの話題は、ほぼ消滅。

 

恐らくまとも活用して稼いでる人の数は、
国内では、極めて少ないと思います。

 

tsu(スー)では稼ぐ事は、困難なのか

 

個人的には、スーそのものの収益を期待するのは、どうかと思いますが
例えば情報発信に使うのは悪くないかもしれませんが
ただ、今、最も強いFacebookや、ツイッターなどのSNSよりは、
圧倒的に効果は低くなると考えて貰っても良いと思います。

 

サイトそのものも閉鎖的であり
尚且つ、アクティブユーザーもかなり減少している傾向にあると思います。

ミーハーで何となく、スーに登録したけど、「なんだかイマイチ」という感じで
放置プレイになるようなユーザー多数。

 

その結果、「ここの登録者ってアクティブじゃないな」と感じて
辞める人も増えている筈です。

 

まず、一般の人達もFacebookとスーを両方使うメリットは何もありません。

みんな常に1日に使える時間は限られている為に、両方使う人は、ほぼ居ないし
友人などがFacebookを使って自分だけ「スー」を使う理由は、ありません。

こういう背景から見ても、「スー」をビジネスで活用する事と、
Facebookを活用する事とでは、明らかにフェイスブックの方が
アクティブユーザーが圧倒的に多いのです。

 

つまりスーでは非アクティブユーザーが増えつつあり
結果的に、そこにあるアドセンス広告などもユーザーと折半のようですが
その広告のクリック率も低迷し、このまま進んでも、スーの明るい未来は、
ほぼ考えられないと、僕は分析しています。

 

恐らく数年後には、「tsu(スー)? そんなサイトあったなあ」という
話題が出てくると思います。

 

それでは谷口でした。

 

 

 

 

 

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ